<   2006年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

大晦日

今年も、年越しそばの日がやってきました。
皆さま、良いお年をお迎えください。

★これまでの公演にご来場下さった方には、年明けに素敵な特典付きDMが送られます★
(アンケートにご記入頂いた方のみ対象です)

もし私も欲しい!!という方がいたら、「DM希望」と書いて、info@noa-toybox.com までメールでお知らせ下さい。
次回公演「水泥棒と恋泥棒」がお得に楽しめますよ♪

末筆ですが、皆さまのおかげで今年は充実した一年となりました。
2007年は、更なる飛躍を目指して精力的に活動予定です。皆さまに楽しんで頂ける作品を、どんどんお届けしたいと思います。
来年も、どうぞよろしくお願いします。
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-31 03:12 | かおり

はしれよ

僕はいま走っています
学校へむけて

うちつける雨?
ものともしません

リミットは三時
過ぎています
でもものともしません


ちょっと疲れたので
煙草を一服
そしてはしりだします!


走れよ俺!
走れよ幌馬車!
そしてボスからの暗号
「五月」のなぞとは?!


とりあえず電車にのって
ゆっくり向かっています
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-26 15:08 | 山盛

メリクリ!

なんて略すのはどうなんでしょうね。
ということでメリークリスマス!でございます。

はい、クリスマスも台本書いて稽古して、公演までまっしぐら。ネコまっしぐら。noaまっしぐら。

クリスマスの稽古後。
役者の一人は牛角食堂で一人有意義にディナーにいそしんでいたそうです。

僕は下北沢でバラシしてました。

どっちがいいんでしょうね。

うーん。

どっちでもいいから、芝居頑張ろう。そう思います。
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-26 00:01 | noa

NMR活動報告①

これはノアノオモチャバコの内部団体
NMR(ノアノオモチャバコミステリー調査班)
の活動を記録したものです。

・NMRとは?
ノアノオモチャバコに参加しているメンバーのうち
不思議なことが大好き
あるいは自らが不思議である
という猛者たちが集まって生まれた団体

すでに今回の参加メンバーのうち
半数が隊員であり
「ノアはNMRに乗っ取られてしまうのでは?」
との声も

・メンバーは?
わたくし
伊藤氏
菅野氏
本田氏

・活動内容は?
不思議本の貸し借りをする
不思議について語り合う
練習中に不思議なことをする
などなど


・NMRは隊員を募集しています
宇宙人
超常現象
UMA
超古代文明
黒歴史
などに興味があるかたはぜひ


では今回はこのへんにて
ごぎげんよう



皆様にご愛読いただきました
『ぼくの就活日記』は
作者の一身上の都合により
まことに勝手ながら
前号をもちまして
終了させていただきました
先生の次回作にご期待ください
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-23 00:25 | 山盛

やる気、キープ。

あーえないとーきでも さりげなーくーーー
こんなやさっしーーい きもっちーーに させーてくれるーーー

広末涼子は特別!!来道もどるです。

せっかく人が優しい気持ちになってるのにnoa様ったら名前間違って『もどってる』とか、
言葉のニュアンス的に退化が進んでるようで心に響きます。
引きこもっちゃうぞ!
お、かわいい感じがでまくりですね。
乗ってるかな僕?
乗ってきちゃったかな?
いっちゃうか?もういっちゃうか?


~前回までのあらすじ~
劇場やら渋谷やらに触発されて脳内スイッチがパイルダーオン!したもどるさん。
妄想脚本は江戸時代から海外へと好き勝手な広がりを見せる。
ちょうどその頃、脳みそは不要と稽古場で猛スピードで体をひねまくっていた本体の
肩のジョイント部分が軽く「ぺキッ」っと音を立てる。
こうして脳・肩と、人としての土台を確実にだめにしていくそんな過程。

次回、足が後ろ向きだよ?
来月のインフルまで駆け抜けろ!



しまったーー!また勢いで変なことはじめてる自分がいる。
1ブログに3カテゴリー書いてたら損しちゃうってわかってるのにーー。
まぁ、よし!次ぎ行くぞ次!


なんてたって重要なのはストーリー!
でもnoa様は堂々と「次は2011の話です」なんて言ってるし、チラシにはでかでかと椅子。
もう大体わかりましたよ。これに「瑞々しさ」であの空間、ほら簡単でしょ?

サバンナの朝は早い。
大自然の恵に目を覚ます。
だだぴっろい草原に愛用のロッキングチェアーをひとつ持ち出す。
松吉、63歳。伝説のハンターも年には勝てない。
一線をしりぞき地平線に若き自分を踊らせる。
地平線の向こうでは自分は現役とバンの荷台で朝を迎える者。
竹吉、57歳。伝説のハンターの“弟”。
獲物を追うが弟という呼び名もついて回る。
そんな竹吉をなぐさめる妻の梅。
ある日、一通の手紙が届く。「瑞々しさを取り返せ」
そして大地の静けさを破るような密猟ジープのエンジン音。
凶弾に倒れる竹吉。夫の緊急手術に戸惑う実は元医師の梅。
そして、松吉は・・・

そんな3人の心模様が草原を走り、雨雲を呼び、雷光の中、一瞬のうちにきらめき消える!!
これだー!どうでしょー!これで間違いないですよ!!わかってます!僕、松吉です!!
やってやります!なんてたって還暦ですがな!しわも、白髪も、サファリキャップも残尿感も
ぴったりしっくりすっきりどんとこいっ!やってやりますとも!!
なんてったってサバンナですからーーー!!僕、サバンナですからーーー!!!!!
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-20 01:40 | もどる

金庫のお話し

金庫番、かおりです。
金庫の番をしてます。白い金庫。愛犬のようなものです。
皆さんもご来場した際は、受付でこの白い金庫にお目にかかると思います。

さて、この金庫は、全く頑固な奴です。
開け方の手順が1つでも違うと、うんともすんとも言いません。
頑固一徹のにくい奴です。
私は時々、可愛がるのを忘れて手順も忘れてしまうことがあります。
そうすると、飼い主の私もシャットアウトされます。
憎い奴です。
手順を忘れると、あと5分で受付開始、お客様が来る、その時になっても開かないわけです。
釣り銭をお腹にしまったまま、むっつりと口を閉じている金庫。
可愛さ余って憎さ100倍。 泣きそうです。どうすんのよ。

私は過去に何度かこの強情っぱりに泣かされてきました。
あぁ、冷や汗ってこういうものなのね。という体験。
そりゃ鍵屋にも駆け込みます。鍵屋さんの言うことは3秒で聞いて口をパカッと開ける金庫。鍵屋さんってすごい。

そんな白い金庫。受付でいい仕事してます。
みなさんも、可愛がってやってください。おやつをあげると、飼い主がシッポを振って喜びます。(←間違い)
でも、可愛いからって連れて行っちゃダメですよ。
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-20 01:29 | かおり

結果報告

先日のお稽古。
かおり様は僕の予言どおり遅刻でした。

理由は「寝坊」

随分と短くなったものです。笑。
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-19 00:33 | noa

あれ、カテゴリ増やせない

どうもはじめまして
山盛というものでございます
稽古場でのおもしろエピソードなどをピックアップして
赤裸々に公開する役目を担っております。

とはいえ
稽古の風景を面白をかしく
ストーリーにするのはむずかしいことでございます

そうこうしているうちに
稽古開始から早二週間

「そろそろ書いたほうがいいのではないですか?」
と演出家からだめだしをいただいたので
(このように、どんなときにも優しく接してくれる方々が溢れています)
今回筆をとるにいたりました

さて
今回はプロローグ編といたしまして
この辺でお暇させていただこうかと思います
次回からは『ぼくの就活日記』と称しまして
稽古の合間、授業の合間に
どうやって就職活動を行えばいいか
そのコツ、体験談などを書いていきたいと思います

ではごきげんよう


※次週は取材のためお休みいたします
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-18 15:16 | 山盛

携帯と遅刻とその理由

どうも。ご無沙汰しております。noaです。
2006年も後数週間。
日々稽古と台本に忙殺されております。

さて今日の稽古場に向かう途中のこと。
僕の携帯がフリーズ…。
うんともすんとも言わなくなりました。
先週あたりも同じ現象があり、(その時は数時間後復活。意味不明。)今回こそはドコモショップに行こうと…。
しかし、携帯がフリーズしてるため連絡も出来ず。
「みんなごめん」と心の中でなんとなく謝ってドコモショップへ。

すったもんだの一時間経過。

僕の携帯は修理に出されました。
そして僕は30分遅れで稽古場に入りました。

そんな中で届いていた一通のメール。


「時計見てませんでした。半に着です。」


素敵な遅刻の理由です。

ね、かおり様。

明日もかおり様が遅刻する方に僕は幾らでも賭けます。


PS
もどってる君、ブログを書きなさい。
山盛君、そろそろ稽古場日記書きなさい。

以上。劇団内連絡でした。
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-16 23:00 | noa

警察沙汰

折込隊長、かおりです。
チラシ、折り込みます。ええ、そりゃもうがっちりと。
チラシ1枚1枚はペラペラですが、あれが束になった時の重さといったら・・・はっきり言って鳴きそうになります。うぅ、と。うぅ。

昨日は3000枚折り込みました。米俵並の重さ。背負えません!無理。
ということで、慣れないカートを引っ張って、街中をウロウロ。

折り込みとは、公演準備でバタバタしている劇場の片隅で、肩身の狭い思いをしながらチラシをパンフレットに入れることです。はっきり言って、迷惑な存在です。
そのため、狭かったり寒かったり汚かったりする処で作業します。地べたや階段でやることもザラ。
だから私も、昨日はどうでもいい小汚い格好でした。そしてチラシ入りの段ボールを積んだカートをゴロゴロ。劇場はどこかしら。

「すみません」
はい?
「四谷警察の者ですが。」 警察手帳。本物?
「人探しているんですが。お名前教えてください。」
え?何かした?・・・?
「黒いリュックを背負った人を探してるんですが。お名前を。」

私は、念のため背負ってるリュックを見てみた。 黒かった。 知ってたけど。
『何ですか?』 私じゃないよ。私じゃ。
「人を探してるんですよ。黒いリュックを背負った・・・似てるなぁって。名前は?」
似てるらしい。
しかも私は小汚い格好。怪しいカート。何となく悪いことしてる気分。
『・・・松倉ですけど。』
「あ、違いました。すみません。」 さようなら。

私は、誰に似てたんだろう。

そんな思いの入った折り込みチラシ。捨てずにじっくり見て来てください。
[PR]

  by noa-toybox | 2006-12-07 00:06 | かおり

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE