俄然やる気。

かつお風味のふんどしー

嘉門達夫大好き、来道もどるです。
前回の川本真琴から加藤いずみ→田村直美→国府田マリ子→BONJOVI
かなり紆余曲折してへろへろです。
書き出しで困って丸2週間。
こんなオープニングはもうやりません。


~前回までのあらすじ~
黒で統一された劇場に触発されたもどるさん。
早速妄想。次回作が脳内で完成。
初めての火消し役に燃えるが・・・

っておい!いまさらタイトル変更かよ!!
しかもタイトル変わって内容変わらずって、うそだーー!
いつもこうやってだまされてきた。知ってるもん。
だって内容変わってないならタイトル変えないでしょ?
ズバリ、水泥棒がメインの話で間違いないでしょう!
あの空間、水・・・・・・わかった!ダムだ!


山あいの町。ここにダムの建設計画が持ち上がる。
この町のシンボルでもある小さな観覧車。
観覧車の整備を生業とする竹吉。
山間の観覧車ではたいしたものは見れない。
見えるのは夕日、ただの夕日。
この景色だけを守る、そんな竹吉。
兄の松吉は市役所勤めのダム推進派。
山間の町だはたいしたものは見れない。
あるのは夕日、きれいな夕日。
ダムの水鏡に映る夕日を造る、そんな松吉。
そしてこの二人が心を寄せる幼馴染の梅。
梅は毎日観覧車に乗る。晴れの日も、雨の日も。
遠くに見える夕日、近くに聞こえる水音。
そんな三人の心が夕日に映え水面に映り、
遠ざからない近づかない観覧車の関係がゆっくりと回りだす!これだーー!!
わっかりました!僕、竹吉やります!観覧車ゆっっっっくりまわします!
どこよりも高くにたどり着けるつける天辺を守ります。
熱演します!やってやります!だって、僕が守れる唯一を見る人がいるから。
あの娘とこの観覧車が好きだから!大好きだからーーー!!!
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  by noa-toybox | 2006-10-31 02:32 | もどる

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