やっと・・・

初投稿です、かおりです。
違うの、さぼってた訳じゃないの。

と、のっけから言い訳。いけません、そんなことじゃ。
でも熱がでたりして大変だった。
これは本当。
ええ、それをいいことにさぼりましたよ、色んなこと。何これ、10月病ってあるんでしょうか?

さて、滞納(イヤな響きっ)しているので、たっぷり書きます。

まずはTV撮影の話し。
とある秋晴れの日、撮影に行ってきました。@駅のホーム

はっきり言って、撮られ慣れません。カメラが向くとドキドキします。
あぁ、もっと髪の毛セットすれば良かった、とかそんなしょうもないことが気になります。
舞台とは見てるひとの距離感が違うし(「近いよちかいよ」って感じだし)、だから立ち位置とか、そんな基本的なところでテンパる自分。ちょっと恥ずかしい。

舞台だと何回も稽古があって、役者同士で呼吸をはかりあう時間とかがあってやっと本番を迎えるわけですが、TVだと稽古時間なんてないわけで、あれよあれよと言う間に撮り終わり。
後で「もっとこうすれば芝居的に面白かった」とか考えてちょっとへこむ。
稽古って偉大。。

この日私が一番気になったのは、撮影に付き添っていた駅員さん。ものすごく何かをぶつぶつ言いながらホームを行ったり来たりしているのに、電車が来る時間になると急にシャキッとして「1分後に到着です!」と言って電車をさばき、電車が去るとまたぶつぶつ行ったり来たり。
彼は何かに取り憑かれていたと思います。

つづいて制作の話し。
とあるところに企画書を出してきました。
その中で、次次次回作の内容を書かなくてはいけないのですが、かなり先なので、まだ何も決まってません。
しょうがないので、独断で作りました。↓

タイトル:『発泡少女』

作品解説:何もないところから始めます。
    そこから、1時間半経過してまた、何もないところに戻ります。
       元に戻ったからといって、元通りにはなりません。
       そんな、日常に潜む”衝動”がテーマです。

あらすじ: 私の周りに、いつからだろう、変な人が増えてきた。
    泡のように湧き出る衝動と、泡のように消えていく現実。
       銃でもぶっ放したら、全部変わるだろうか。
       少女は夢想しながら、炭酸水を飲み干す。
           げっぷが出そう。

(注)本作に関する抗議は、承っておりません。これを次次次回作にやります。(笑) 
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  by noa-toybox | 2006-10-21 12:41 | かおり

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